熱気球が空を埋め尽くす!!会津塩川バルーンフェスティバル2018

今年も、「会津塩川バルーンフェスティバル2018」が喜多方市塩川町で開催されました。10月13日(土)と14日(日)の二日間に渡って開催され、競技フライト、体験フライト、花火と気球との共演(ナイトグロー・13日のみ)のプログラムが行われます。

他にも塩川三大お肉グルメフェア(13日のみ)などイベントが盛りだくさん!!今回は13日のフェスティバルの様子をお伝えします。

一番の見どころ!約25基の気球が一斉に飛び立つ競技フライト! のはずが…。

到着したのは午前7時。競技開始が6時30分からだったので本当なら見逃してしまうところだったのですが、会場に着くと濃い霧が。。。会津盆地特有の霧によって、競技フライトが一旦ストップしていました。さすがにこの霧ではフライトは難しそうです。

それでも会場にはまずまずの観客がいて、体験フライトが行われていました。事前に抽選で当選した方々が霧の中のフライトを楽しんでいます。体験搭乗料金は大人(中学生以上):1000円、こども(小学生以下):500円、未就学児:無料です。

会場のすぐ近くでは屋台が並んでいます。天気予報ではこの後晴れる予定だったので、競技フライトが開催されることを祈りつつ、こちらで休憩しました。

午前9時。フライト決定のアナウンス!!

だいぶ霧も晴れ、上空の視界が良くなったので9時に開始決定のアナウンスが流れました。参加者の皆さんはせっせと準備に取り掛かります。準備の段階からこんなに間近で見ることができるのはある意味貴重な体験です。

天気は晴れに。あっという間に気球が膨らんでいきます。

主催側のはからいでかなり間近で見させてもらいました。ゴォーーーと炎をあげながら気球を膨らませていき、熱風がこちら側まで伝わってきてすごい迫力です。

約25基の熱気球が飛び立つ様は圧巻!!!

いよいよフライトです。ところ狭しと気球が空を埋め尽くし、秋の空を彩っていきます。早く飛び立った方が勝ちというわけではないようなので、飛び立った気球は上空で待機しています。

土手にはその光景をおさめようとアマチュアカメラマンがたくさんいました。

すべての気球が飛び立っていきました。後ろに見えるのは磐梯山。のどかな田園風景の中で熱い勝負が繰り広げられています。

気球を見た後は肉フェス!

11時からは「塩川三大お肉グルメフェア」(13日のみ・11時〜15時)が開催。秋空に浮かんだ気球を眺めながら会津塩川牛、エゴマ豚、トリモツをはじめとする会津塩川のグルメを是非ご堪能ください。

気球と花火の珍しい共演「ナイトグロー」

午後6時からは、気球と花火の共演「ナイトグロー」が開催されました。残念ながら今年は風が強かったため気球は膨らまさず、バーナーの炎との共演となりましたがそれでも迫力は十分!競技に参加した全国の大学生グループが、音楽に合わせて炎を上げ、花火とコラボレーションしていました。

花火はすぐ近くで打ち上げられるのでとても大きく見えます。燃えカス?が空から降ってくるくらいの近さです笑。河川敷で風が強く、結構寒いので防寒対策はきちんとしてからお越しください。

会津塩川バルーンフェスティバルの会場へのアクセス

今年も日橋川(にっぱしがわ)緑地公園の自由広場で行われました。

●開催期間:2018年10月13日(土)・14日(日)

●午前6時30分~午前9時  競技フライト
午前6時45分~      体験搭乗受付
午前7時~        体験搭乗開始
午後6時~午後6時30分  ナイトグロー(13日のみ)

●体験搭乗:各日とも50名。
事前申込制となります。定員を超える申し込みがあった場合は抽選となります。

●アクセス:JR塩川駅より徒歩約20分

●駐車場:無料