会津の郷土食「わっぱめし」を食べに田季野へ行ってきました!

たきの
元祖わっぱ飯「田季野」の外観。

150年以上の歴史がある古い建物

たきの

会津西街道の糸澤陣屋(いとざわきゅうじんや)を移築復元した店舗のようで、とても歴史を感じる店内。写真は撮ってなかったですが、大黒柱には戊辰戦争の時にできた傷跡があるそう。お昼時は地元や観光客の人々で賑わうのですが、11時過ぎに入ったので、わりとすんなり入れました。

元々は会津の山人のお弁当

わっぱめし

500年の歴史をほこる会津の伝統工芸「曲げわっぱ」。産業用としてはもちろん、会津・檜枝岐村の山人たちの弁当箱として使われていたようです。杉の木でできた曲げわっぱがご飯の水分を程よく吸うため冷めても美味しく、殺菌効果もあるそう。

私が注文したのはピンク色がきれいな「鮭わっぱ」。山菜のいい香りがします。元々はお弁当でしたが、お店ではアツアツの状態で提供されます。

 

豆腐田楽も頼みました。会津味噌のいい香りがします。

ごちそうさまでした。

店舗情報

元祖輪箱飯(わっぱめし)割烹・会津料理 田季野

■営業時間
午前11時〜午後8時(ラストオーダー)
年中無休

TEL : 0242-25-0808
FAX : 0242-25-0809

アクセス

〒965−0871 会津若松市栄町5−31(鐘つき堂小路)

■駐車場
第1駐車場 10台
第2駐車場 8台

Follow me!